標高1500mの楽園。漁樵カオスキャンプ場


漁樵カオス1-1

2016年7月2日。長野県松本市にある漁樵カオスキャンプ場へ出陣。

名前漁樵カオスキャンプ場
住所〒390-0222 長野県松本市入山辺三城8961-1740
TEL0263-31-2010
料金1サイト 3000円
URLhttp://www.mcci.or.jp/www/khaos/
その他・標高1500m。夏場でも長袖必須。
・入場は12時から。
・近くにコンビニ、ガソリンスタンドがないため、必要なものは市街地で。
・トイレがきれい。水場が各サイトの近くにある。

約1ヶ月のキャンプである。
相変わらず新しいギアは揃えておらず、いつもと変わらぬキャンプスタイルになるが、
気分は高揚していた。

そろそろキャンプを始めて1年が経とうとしている。
キャンプ場へは10個所以上行ったと思う。
そうなってくると人の性なのだろうか、どうしても人気スポットではなく穴場的存在のキャンプ場へ行きたくなる。

漁樵カオスの名について調査

そして見つけたのがこのキャンプ場、「漁樵カオス」。
かなり名前にインパクトがある。
「漁樵」に「カオス」。
一体なんやねんと。
なので調べてみました。

まずは、「漁樵」について。
この単語だけで調べてもはっきりとした意味が出てこない。
キャンプ場のHPには、「脱俗の暮らし」とある。
無知な私はさらに脱俗を調べることに。。
脱俗とは、「世間から離れて日常の雑事にわずらわされないこと。」とある。
はいはい。

次に「カオス」について。
普段ネットなどで利用されるイメージがどうしても先行するが本来の意味は何なのか。
一言でいうと「混沌」。由来はギリシャ神話で「人種、容姿、思想、天地までもがまだはっきり分かれておらず、混じり合っている状態」だそうだ。
ほほぉ~。そうきますか。

そして私なりにこのキャンプ場の名前の意味、キャンプ場創設者の想いを解釈してみた。

 

「楽園で、酒でも飲もうじゃないか」

 

いざ出発!

漁樵カオスキャンプ場のHPを見ると、松本市街地から30分とあるが、岡谷からも40~50分で行けそうだったので岡谷ICでおり、岡谷市街のスーパーで買い物を済ませた。
そしてキャンプ場へ向かう道中 美ヶ原高原を通ってきたのですが、その絶景にびっくり!標高1500m な場所だけはあります。空を飛んでるかのような気分で運転をしていました。
(写真を撮り忘れたのが後悔。。)

気合を入れすぎて早めにキャンプ場近くまで来てしまったので
キャンプ場近くのレストラン「和風れすとらん 扉」で昼食をとることに。

漁樵カオスキャンプ場1-2

そして12時過ぎに到着。
管理棟でお会計を済ませることに。

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まずはキャンプ場散策。

トイレ。
中はとても綺麗に清掃されていました。

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続いて水場。
風情がありますね~。

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こちらも水場。
各サイトの近くに水場があります。

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白樺に囲われたサイト。
日陰とのバランスがよくとても心地よい場所です。
ここのサイトにするか迷いました。。

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コテージもあります。

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悩んだ末、10番サイトに設営。

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ここは八ヶ岳が一望出来て最高の場所です。

漁樵カオスキャンプ場1-11

漁樵カオス1-1

夕飯の準備。
角煮をコトコト作ることに。

漁樵カオスキャンプ場1-11

その間、ワインで乾杯。

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と、ここから写真は全然とれていません。

というのも松本市に住んでいる友人に電話したところ、
今から行くわ!と思いがけないサプライズがっ!

奥さん+赤ちゃん+ワンちゃんを引き連れて登場!
久々の再会に話は弾み、ブログのことを忘れ楽しい時間を過ごしたのでした。笑

漁樵カオスキャンプ場1-13

日も暮れ、まったりタイムへ

友人たちは20時頃までいて
本当に楽しい時間を過ごせました。

にぎやかな時間はあっという間に過ぎ、まったりタイムへ。

本日の主役「Laphroaig(ラフロイング)」。

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独特のスモーキーな香りがあり、癖になる味です。

漁樵カオスキャンプ場1-15

酔いが回る回る~~~~。

 

今回も楽しいキャンプができました。